子犬を動物病院に連れていくのが想像以上に大変だった話【準備・車中・待合室】

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これからわんちゃんをお迎えする方にとって、
実際の犬との生活を具体的にイメージするのは、意外と難しいのではないでしょうか。

特に「動物病院に連れていく」という行為は、
行ってみて初めてわかる大変さが詰まっています。

子犬との暮らしを具体的に想像していただけるシリーズとして、
本日ははなまるを病院へ連れていく際に本当に大変だったことを、

・準備編
・車中編
・病院内編

の3つに分けて、完全に実体験ベースでお伝えします。

今日はちょっと肩の力を抜いた「お笑い記事」です(笑)
すでにわんちゃんを飼っている方には、
「あー、あったあった」と共感してもらえる内容だと思います。

ぜひ、気楽に読んでいただけると嬉しいです。

準備編 ~出発前の戦い~

まずは準備編です。
わんちゃんを外に連れ出す際、
この準備が意外と大変なんですよね…。

動物病院へ行くときに、
我が家で用意していたものはこちらです。

・クレート
・トイレシート(予備も含めて数枚)
・シャンプータオル
・お水
・うんち袋
・おやつ など

こうして並べてみると、
用意するもの、結構多くないですか?

忘れものをしないように、
チェックリストを作っておくのもアリだと思います。

また、持ち物以外にも大事なことがあります。
それが、車に乗る前におしっこをさせておくこと

車中のクレート内でおしっこをされると、
後処理が本当に大変なので、
できれば家を出る前に済ませておきたいところです。

……が、
これがなかなかしてくれない(笑)

いつもはトイレに連れ出して、
「トイレ!トイレ!トイレ!」
と声をかければしてくれるのに、
こういう時に限って、全然してくれないんですよね。

ケージの中のはなまるとにらめっこしながら、
気づけば30分経過…。

「これならもう病院行けたやん!」
と、毎回心の中でツッコミを入れていました(笑)

そこからクレートに入れて車へ向かうわけですが、
我が家では普段からケージ内にクレートを置いて、
休憩スペースとして使っていたため、
クレートには比較的すんなり入ってくれました。

ただ、クレートが苦手なわんちゃんの場合は、
この時点でもう一苦労だと思います…。

戦いは、病院へ行く前から始まっています。
心してかかりましょう。

ちなみに、先ほど挙げた持ち物の中でも、
絶対に忘れてはいけないものがあります。

それが、
トイレシートの予備とシャンプータオル

理由は……
次の【車中編】でご紹介します(笑)

車中編 ~安心空間から突然“試練の箱”へ~

続いては車中編です。
わんちゃんにとって、車移動は鬼門ではないでしょうか。

突然安心空間から連れ出され、
わけのわからない箱に入れられ、
わけのわからないまま振動に耐える…。
自分に置き換えてみたら、どれだけ怖いか想像できると思います。

そんな子犬にとって恐ろしい車中でのエピソードを、
今回は皆さんにお届けします。

初めて動物病院へ健康診断に行ったときのことです。
クレートにはなまるを入れ、
後部座席でシートベルト固定。
「よし、準備万端!」

ぶーーん、と車を走らせていると…。

キャン!キャン!キャン!わおーーん!

突然、はなまるの叫び声が車内に響きました。

「どうした!?なに!?」

そういえば……
なんだか、嫌なにおいがする。

クレートの中を見ると、
💩まみれになっているはなまるが……(絶望)

その日は初めての動物病院ということもあり、
替えのトイレシートを持ってきていませんでした。

慌てて途中の薬局に立ち寄り、
トイレシートを購入。
はなまるの全身を、シートで拭きまくることに。

気づけば、
服も、車内も、💩まみれ……(笑)

「動物病院に連れていくって、
こんなに大変なの?」

と、本気で思った出来事でした。

ちなみにこのあとも、
はなまるは3回ほど、ほぼ確実に車内で💩を漏らしています(笑)

子犬との病院通いは、
想像以上にハードです。
替えのトイレシートとシャンプータオルは必ず持っていきましょう。

病院内編 ~地獄はここからでした~

続いては病院内編です。
個人的には、病院内が一番大変でした(笑)

初めて病院に連れて行ったとき、
待合室には知らないわんちゃんがたくさんいるわけです。

幼稚園児が、親に連れられて
いきなり社交パーティに参加するようなものですね(笑)

実際、はなまるも
初めて見る世界に戸惑いっぱなしだったと思います。

初めての病院のときは、
ワクチンがまだ終わっていなかったため、
クレートに入れたまま待合室で待つことになります。

全く知らない場所。
全く知らないわんちゃんや猫ちゃん。
音も匂いも情報量も、とにかく多い。

子犬にとっては、
相当な衝撃だったんでしょうね。

わんわん!わんわん!と、
とんでもない吠えが始まり、
クレートの中でめちゃくちゃ暴れる…(笑)

たまらず病院の外で待たせてもらいましたが、
正直、かなり申し訳なかったです…。

この経験を通して、
「ただ病院で待つだけ」でも、
子犬にとっては一苦労なんだ

ということを痛感しました。

病院内でおとなしく待つはなまる(現在)

まとめ

そんなはなまるも、
今ではすっかり車中に慣れ、
病院内でも落ち着いて過ごせる子へと育ってきています。

当時は本当に大変でしたが、
「あんなに車で💩漏らしてたよね」
「病院で吠えまくってたよね(笑)」
なんて、今では妻と笑って話せるようになりました。

子犬を育てることは、
正直しんどいことも多いですが、
振り返ってみると、
それ全部がかけがえのない思い出になっているんだなと
しみじみ感じています。

今まさに大変な思いをしている方も、
きっと数か月後には、
「いい思い出だったな」と思える日が来るはずです。

これからも一緒に、
思い出をたくさん増やしていこうね、はなまる。

それでは、また次の記事で。

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