これからわんちゃんをお迎えしたい方の中には、
「実際、犬をお迎えするためにはいくらくらい費用がかかるんだろう?」
「生体代以外に、どんなお金が必要なの?」
と気になって、いろいろ調べている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に我が家が犬をお迎えした際にかかった初期費用を、
リアルな内訳とともにご紹介します。
これから犬を飼う予定の方が、
「だいたいこれくらい用意しておけばいいんだな」
と具体的な金額イメージを持っていただけたら嬉しいです。
この記事でわかること
- わんちゃんをお迎えする際に必要なもの
- 実際にかかった初期費用の内訳
- 初期費用で意識したポイント
※内容が少し長くなりそうなので、この記事は【前編】としてお届けします。
※先に結論だけお伝えすると、
我が家が犬をお迎えする際にかかった初期費用は、
生体代を除いて【約13万円】でした。
この記事では、その内訳をひとつずつ詳しく紹介していきます。
1. わんちゃんをお迎えする際に必要なもの
わんちゃんをお迎えするためには、最低限、以下のものをそろえておく必要があります。
- ペットサークル・ケージ
- クレート
- トイレトレー
- 犬用ベッド
- フード
まずは「生活するために必須なもの」をそろえる、というイメージで考えました。
ほかにも、
- おやつ
- おもちゃ
- 首輪
- ハーネス
- リード
- 蓋つきのごみ箱
- 空気清浄機(これは割と重要)
- ペットカメラ(もはや必須級)
- ベビーゲート(いけるエリアを制限するため)
などなど、挙げ始めるときりがありません…。
今回は、実際に我が家が購入したものをベースに、
「初期費用として、いったいいくらくらいかかったのか?」
そのリアルな金額をご紹介していきます。
2. 実際にかかった初期費用【内訳】
■ペットサークル・ケージ
メーカー:リッチェル|木製スライドペットサークル ワイド(ナチュラル)
💰 約40,000円
はなまるの安全確保と、
中型犬で成長スピードが早いことを考え、
サイズ調整ができるタイプのペットサークルを選びました。
このサークルを選んだ理由は、
- 成長に合わせてレイアウトを変えられる
- トイレスペースと生活スペースを分けやすい
- 見た目がインテリアになじみやすい
という点です。
正直、初期費用としては高めですが、
買い替えを前提にしなくていいと考えると、結果的にコスパは良かったと感じています。

我が家のナチュラルインテリアにも合うと思ってこちらを選びました!
■クレート
メーカー:リッチェル|キャンピングキャリーファイン Mサイズ
💰 約10,000円
こちらもリッチェルです。
クレートは、
- 寝床
- 落ち着く場所
- 動物病院への移動用キャリー
と、1台で何役もこなす万能アイテム。
我が家では、
- トイレトレーニング中の待機場所
- 興奮しすぎたときに落ち着く場所
として大活躍しました。
👉 「クレートに入る=安心できる場所」
この認識を早い段階で作れたのは、本当に良かったと思っています。

最初のうちは一緒にケージの中に入れていたので、
御覧の通りボロボロですw
お店で買うよりネットのほうが安いですね…
こちらで12キロのわんちゃんまで対応できます。
小型犬はもう1サイズしたのものでいいと思います。
■トイレトレー
メーカー:リッチェル|お掃除簡単ステップトレー
💰 約3,000〜4,000円
リッチェルばかりですみません(笑)
ですが、定番メーカーはやはり安心感があり、
「とりあえず失敗したくない」という気持ちで選びました。
トイレトレーで重視したポイントは、掃除のしやすさです。
- メッシュ部分が簡単に外せる
- シート交換がラク
- 汚れても丸洗いしやすい
トイレトレーニング中は掃除の回数がとにかく多いので、
この「お手入れのしやすさ」はかなり重要でした。

いつもはなまるのベッドになっていますがw
■犬用ベッド
💰 約1,000円 × 2〜3枚
犬用ベッドについては、
正直なところ 最初から高価なものを用意する必要はない と思っています。
というのも、子犬のうちは、
- トイレを失敗する
- うんちを踏む
- 噛む・振り回す
- よだれや汚れがつく
といったことが、ほぼ確実に起こるからです。
我が家では、
- ホームセンター
- ペットショップ
などで、1,000円前後のシンプルなベッドを購入しました。
- 汚れたら気兼ねなく洗える
- ダメになっても精神的ダメージが少ない
- 洗い替えを用意しやすい
という点で、かなり助けられました。
洗い替え用として、2〜3枚ほど用意しておくと安心だと思います。
成長してトイレが安定し、
「これはもう大丈夫そうだな」と感じてから、
少し良いベッドに買い替えるくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

※今回は枕として使用しているらしいです。
■フード
プロフェッショナルバランス 1歳までの子犬用
💰 3kg/約4,000円
同じくプロフェッショナルバランス 1歳までの子犬用のウェットタイプ
💰 40g×12パウチ/約2,500円
を併用していました。
フードについては、
ペットショップやブリーダーさんが与えていたものを、
そのまま継続するのがベストだと感じています。
理由はとてもシンプルで、
子犬のうちはフードを変えることで体調を崩してしまうリスクが高いからです。
我が家でも、
- 下痢
- 軟便
- 食欲不振
といった話をよく見聞きしていたため、
お迎え直後は特に慎重になりました。
そのため、はなまるをお迎えしてから最初の約2か月間はフードを変更せず、
ペットショップで実際に使われていた
「プロフェッショナルバランス 1歳までの子犬用」をそのまま与えていました。
結果として、
- 食いつきも安定
- お腹を壊すこともなし
- 体重も順調に増加
と、問題なく過ごせたので、
「最初は変えない」という判断は正解だったと思っています。
なお、フード選びについては、
- 原材料(タンパク質・糖質など)
- グレインフリー/グルテンフリー
- 国産 or 海外産
- コスパ
など、本当に奥が深く、我が家でもかなり時間をかけて調べました。
👉 フード選びについては、また別の記事で詳しく書く予定です。

いまはフードを変えている最中なのでこのサイズ。
次回予告(後編)
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
次回の【後編】では、
- 初期費用の総額はいくらだったのか
- 実際に使ってみて「買ってよかったもの」
- 「これは最初はいらなかったかも…」と感じたもの
について、正直にお話しします。
これから犬をお迎えする方の参考になれば嬉しいです🐶
後編はこちらから♪
【後編】犬をお迎えする初期費用はいくら?実際にかかったリアルな内訳を公開 | はなまるの部屋★アメリカンコッカースパニエルのはなまる★



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