子犬を迎えるとお金はいくらかかる?3か月で11万円かかったリアルな話【アメコカ】

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子犬をお迎えするときに準備しておくべき金額はわかったけど、
お迎えしてからはどんなことにいくらお金がかかるの?
と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は、はなまるをお迎えしてから今日までの3か月間で、
実際にかかった費用について記載しています。

この記事ではアメコカを例に出していますが、
小型犬でも大型犬でも参考になる内容になっていると思います!
小型犬はこれより安く、大型犬はこれより高くなるとイメージしていただければ!

※体格が近い犬種(コーギー、柴犬、シェルティなど)であれば、
もちろん個体差や病院代よって変わると思いますが、
ある程度同じくらいの費用感になるのではないかと思います。

実際にかかった費用① フード代

フード代はいくらかかった?

最初は、ペットショップで与えられていたものと同じ
プロフェッショナルバランス 1歳までの子犬用を継続していました。

はなまるは体重3kgの時点でお迎えしたため、

  • 体重5kgまで(最初の約1か月)
  • 体重5kgを超えてから(残りの約2か月)

の2段階に分けて、フード代を計算しています。


▶ 体重5kgまで(お迎え〜約1か月)

ドライフード

  • 3kg:4,000円
  • 消費ペース:3kgで約3週間
    月あたり:約5,000円

※体重増加に合わせて給餌量を調整しているため、平均値で算出しています。

ウェットフード

  • 14袋入り:約2,500円
  • 2日に1袋使用
    月あたり:約2,500円

📌 合計(1か月)
7,500円


▶ 体重5kg超(約2か月)

ドライフード

  • 6kg:7,370円
  • 消費ペース:6kgで約1か月
    月あたり:7,370円

ウェットフード

  • 14袋入り:約2,500円
  • 1日1袋使用
    月あたり:約5,000円

📌 合計(1か月)
12,370円 × 2か月 = 24,740円


▶ フード代まとめ(3か月)

期間金額
体重5kgまで(1か月)7,500円
体重5kg超(2か月)24,740円
合計32,240円

👉 3か月のフード代は約32,240円
(正直、思っていたより高かったです…笑)

現在は、よりよいフードを求めて、
グレインフリーのものを上げているため、
もっと値段が上がっていると思うと恐ろしいですね(笑)
この辺はまた後日記事にしますね!

今では違うやつをあげています。

実際にかかった費用②おやつ代

おやつについては、最初のうちは
子犬用の小粒タイプ(500円前後)を与えていました。
コスパは良かったのですが、原材料を確認していくうちに
「これは継続しなくていいかな」と感じ、やめています。

現在は、ママクックのささみフリーズドライをメインにしています。
1日10〜20粒ほど与えており、
1か月で約2袋(1袋550円)=月1,100円程度です。

はなまるはお腹が弱い子なので、
おやつは控えめにしつつ、体調を見ながら与えています。

実際にかかった費用③ おもちゃ代

おもちゃ代|合計 11,800円

おもちゃについては、
正直いろいろ買い与えました(笑)

主な内訳はこんな感じです。

  • ロープおもちゃ(うさぎ付き):約2,000円
     → 今ではボロボロ。誤飲防止のため引退
  • 象のおもちゃ:約2,000円
     → ケージ内で数々のおしっこを吸収(その都度洗濯しています)
  • コング ×2:2,400円
     → 留守番・知育の救世主
  • 歯磨きおもちゃ ×2:2,400円
  • 知育おもちゃ:約1,000円
  • バナナのおもちゃ:約1,000円
  • ボール:約1,000円
  • ロープ:約1,000円

などなど、合計で約11,800円でした。

正直なところ、
どれもすぐ飽きます(笑)

しかも、おもちゃより
飼い主の靴下のほうが好きそうな時期もありました…。

今振り返ると、
ペットショップで売っている
「おもちゃ詰め合わせ(3,000円前後)」
で十分だったなと思います。

子犬はどうせすぐ飽きるので、

  • 高いおもちゃを1個買うより
  • 安めのおもちゃを複数用意して
  • ローテーションする

ほうが、結果的にコスパは良いと感じました。

ただこの象のおもちゃに関しては、
ケージのなかでいつも一緒に寝ていて、「親友感」
があるので愛おしすぎて、買ってよかったなと思っています。
ちょうど鼻を食べられて退場してしまいましたが(笑)

実際にかかった費用④ 病院代

実際にかかった費用④ 病院代

ここからが本題ですね。
はなまるはお腹が弱いのか、よく下痢をしていましたし、
子犬のうちはどうしても病院にお世話になる機会が多いと思います。

「子犬って、実際どのくらい病院に行くの?」
と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、
はなまるはお迎えしてから最初の3か月で、合計10回病院に行きました。

内訳はこんな感じです。

  • 健康診断:3回(ペットショップのサービスで無料)
  • ワクチン・体調不良:7回

正直、「え、そんなに!?」と思いました…(笑)

3か月間でかかった病院代の内訳

実際にかかった費用は以下の通りです。

1回目:下痢
8,800円(保険適用後:4,400円)

2回目:下痢の継続治療
5,070円(保険適用後:2,538円)

3回目:狂犬病ワクチン
3,056円

4回目:8種混合ワクチン
8,800円

5回目:外耳炎
6,345円(保険適用後:3,172円)

6回目:再度下痢
4,615円(保険適用後:2,308円)

7回目:8種混合ワクチン追加(レプトスピラ)
3,000円

加えて、予防薬関連の費用です。

モキシハート(フィラリア予防)
 1,100円
※蚊が媒介となるため、12月頃まで処方されるそうです。

シンパリカ(ノミ・ダニ予防)
 1,536円 × 2か月 = 3,072円

病院代まとめ(3か月)

  • 保険適用前の合計:43,858円
  • 保険適用後の合計:31,446円

健康診断3回はペットショップのサービスで無料だったため、
実際に支払ったのは上記の金額になります。

我が家では、もちろん病院代も想定して、
はなまるをお迎えしたわけですが、
子犬のうちは、想像以上に病院代がかかります。
「何かあった時のための備え」は、
・現金を用意する
・ペット保険に加入する
など、なにかしらしておくべきだと思います。

↑病院でとってもらった写真で、領収書に必ず付いてきます(笑)
可愛すぎてどの領収書も宝物です。


実際にかかった費用⑥ ペット保険

我が家では、はなまるをお迎えしたその日から保険が使えるように、
お迎えしたペットショップでそのままペット保険に加入しました。

保険の内容や、

  • 代理店型とネット型の違い
  • 補償内容の考え方
  • どんな人にどの保険が向いているか

といった点については、
元・損害保険募集人である私が、後日あらためて記事にしようと思います。

今回は費用面のみの記載にしますね。

ペット保険の補償割合について

ペット保険には、
50%補償 / 70%補償
の2パターンが主流かと思います。

これは、

動物病院でかかった費用のうち、
何%が保険で補償されるか

という違いです。

当然ながら、
補償割合が高くなるほど、
毎月の保険料も高くなっていきます。

我が家では、
50%補償タイプを選択しました。


ペット保険の費用

  • 月額保険料:5,000円
  • 3か月分合計:15,000円

となります。

「結局ペット保険って入るべき?」という話や、
リアルな損得感についても、
別記事でしっかり書こうと思います。

実際にかかった費用⑦ トイレシートなど

地味に、でも確実に家計に効いてくるのが
「トイレシート代」 です。

我が家で飼っているのは、アメリカン・コッカー・スパニエル(中型犬)。
そのため、トイレシートは必然的にワイドサイズを使用しています。

当然ながら、
レギュラーサイズよりも単価が高くなりがちです。


我が家で使っているトイレシート

現在一番気に入っているのは、
ペテモのトイレシート(ワイド)

  • 54枚入り
  • 価格:約1,200円

吸収力や消臭力のバランスがよく、
子犬期の頻繁なおしっこにも安心して使えています。


トイレシートの使用ペースと費用

  • 交換頻度:1日3回
  • 54枚で約18日分

つまり、

  • 1か月:約2袋
  • 月額:約2,400円

となります。


トイレシート代(3か月)

  • 月額:2,400円
  • 3か月合計:約7,200円

1回あたりの金額はそこまで高く感じなくても、
積み重なると「意外とかかってるな…」と実感する項目でした。

3か月で実際にかかった費用まとめ

ここまで、
フード・おやつ・おもちゃ・病院・保険・トイレシート
について、実際にかかった金額を見てきました。

改めて、3か月間でかかった費用をまとめると以下の通りです。

項目金額(3か月)
フード代32,240円
おやつ代3,300円
おもちゃ代11,800円
病院代43,858円
ペット保険15,000円
トイレシート代7,200円
合計113,398円

👉 3か月合計:約11万3,000円


正直な感想

正直に言うと、
「思っていたよりかかるな…」というのが率直な感想です(笑)

特に、

  • フード代
  • 病院代
  • 消耗品(トイレシート)

このあたりは、
「毎月必ずかかる固定費」として
想定しておく必要があると感じました。


ただし、これは「一番お金がかかる時期」

今回ご紹介したのは、
お迎え直後〜子犬期(3〜6か月)の費用です。

この時期は、

  • ワクチン接種
  • 体調不良による通院
  • おもちゃの大量購入(笑)

などが重なり、
どうしても出費が多くなりがちです。

成長とともに、

  • 病院に行く回数が減る
  • フードの量が安定する
  • おもちゃも厳選できる

など、出費は少しずつ落ち着いてくると思います。


これから子犬を迎える方へ

「お迎えしてから、どのくらいお金がかかるんだろう…」
と不安に感じている方も多いと思います。

今回の記事が、

  • 心構えをする材料
  • 予算を考える目安

として、少しでも参考になれば嬉しいです。


それでは、次の記事で!

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