みなさん、こんにちは!
「わんちゃんを飼っているけど、
リードは首輪に着けるのがいいの?」
「それともハーネスにつけるのがいいの?」
といった感じで、リードの付け方や、
ハーネスor首輪どちらがいいの?
といった選択肢に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
今日は、そんな問題を解決するための
我が家でいきついた結論と、
おすすめのアイテムを紹介します!
ぜひ最後までご覧ください!
結論:我が家では、首輪×ハーネスのダブルリードに行き着きました!
先に結論から話しちゃいます!
首輪側には通常のリードを、
ハーネス側にはショルダーリード(後で紹介します)を付ける
「首輪とハーネスのダブルリード」に、我が家では行き着きました。
理由を説明していきますね!
理由①すっぽぬけしづらい
理由①は「すっぽ抜けしづらい事」です!
すっぽ抜けとは、いわゆるショルダーハーネス
(首回りと胴回りのみで固定するタイプのもの)
でよく起きるのですが、犬が後ずさりをしたときに、
首からスポッとハーネスが抜けてしまい、脱走につながる、
といったケースがよく報告されています。
また、首輪でも同様のすっぽ抜けが発生する危険性があり、
飼い主には注意が必要となります。
ダブルリードの大きなメリットは、
万が一のすっぽ抜けに備えられることです。
首輪やハーネスは、サイズが合っていなかったり、
犬が後ずさりしたりすると、抜けてしまうことがあります。
我が家では、首輪とハーネスのそれぞれにリードを装着することで、
片方が外れても、もう片方で保持できるようにしています。
もちろん、ダブルリードだから絶対に脱走しないわけではありません。
装具のサイズ調整や、リードを確実に保持することも大切です。
理由② 首への負担と操作性を両立しやすい
首輪だけで散歩していると、
愛犬が急に引っ張った際、
首に強い負荷がかかることがあります。
一方で、
我が家では散歩のトレーニングをする中で、
ハーネスよりも首輪の方が、こちらの意図を伝えやすいと感じていました。
例えば、はなまるが前に出すぎたとき。
首輪側のリードで軽く合図を送ると、
こちらの意図が伝わりやすいと感じています。
また、はなまるがグイグイ引っ張るときには、
一度立ち止まり、リードのテンションが緩んでから歩き始めるようにしています。
「引っ張っても前には進めない。リードが緩めば歩き始められる」
ということを覚えてもらうためです。
ただし、首輪側に強い力がかかると、
首や気管への負担が心配です。
そこで我が家では、
ハーネス側のショルダーリードで引っ張る力を受け止め、
首輪側は軽い合図を伝える補助として使用しています。
こうすることで、首への負担に配慮しながら、
首輪の操作性も活かせると考えています。
もちろん、首輪側のリードを強く引いたり、
急激に引っ張って止めたりしないよう注意が必要です。
おすすめアイテムを紹介
■ハーネス
・カワノ産業 FIELD MASTER
・価格:3000円程度
我が家では、こちらのハーネスを使用しています!
生後8か月ごろから使っていますが、
成長に合わせてサイズを調整できるので、
1歳を過ぎた今でも愛用しています!
なんといっても、付け外しが簡単なところがお気に入り!
また、リードを引っ張った際も首に直接負担がかかりにくいので、
安心感があります。
価格も3,000円程度と、お財布に優しいのもうれしいポイント!
長く使えて、使い勝手もよいので、我が家では重宝しています!
■ショルダーリード
・LaLUCA GOODS ショルダーリード
・価格:3700円程度
我が家では、ハーネス側にショルダーリードを使用しています!
残念ながら、現在愛用している商品はネットで見つからなかったため、
今回は代わりに気になった商品をご紹介します!
こちらのおすすめポイントは、サブハンドルが付いていること!
犬に近い位置にも持ち手があるため、
車や自転車とすれ違う際など、愛犬を近くに寄せたい場面で便利そうです。
さらに、反射ラインや回転式ナスカンも備わっています。
ただし、こちらは実際に使用した商品ではないため、
使い心地については評価できません。
ショルダーリードを探している方は、
候補のひとつとしてチェックしてみてください!
まとめ:愛犬に合ったお散歩スタイルを見つけよう!
今回は、我が家がダブルリードを選んだ理由と、実際に使っているアイテムをご紹介しました!
首輪とハーネスには、それぞれメリットと注意点があります。
我が家では、はなまるとのお散歩を通じて試行錯誤した結果、首輪とハーネスを併用するダブルリードに行き着きました!
特に気に入っているのは、
- 万が一のすっぽ抜けに備えられること
- 首への負担に配慮しながら、首輪の操作性も活かせること
の2点です!
もちろん、ダブルリードがすべてのわんちゃんにとって最適というわけではありません。
大切なのは、愛犬の性格や体格、普段のお散歩の様子に合わせて、安全に使える方法を選ぶことだと思います。
この記事が、愛犬とのお散歩スタイルを考えるきっかけになればうれしいです!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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