犬のおやつってどうやって選んでる?我が家で愛用しているおやつをご紹介!

しつけ・トレーニング🐶

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みなさん、こんにちは!

愛犬におやつをあげているけど、
「本当に安全なのか不安。」
「おやつって、どうやって選んだらいいの?」
といったお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

我が家では、【原材料】は必ずチェックしています。
愛犬と一秒でも長く一緒にいたいですよね!

今回は、選ぶべきおやつと、我が家で愛用しているおやつや、
実際におやつをどのように使っているのか、ご紹介できればと思います!

ぜひ最後までご覧ください!

おやつはどうやって選ぶ?

「犬用のおやつ」といっても、ペットショップやホームセンターに行くと、
本当にたくさんの商品がありますよね。

ジャーキー、ボーロ、クッキー、ガム、チーズなどなど……

種類が多すぎて、

「結局、どれを選べばいいの?」

となってしまいます(笑)

私も、はなまるを飼い始めたころは、

「犬が喜んで食べてくれれば、それでいいんじゃない?」

くらいに思っていました。

でも、毎日あげるものだからこそ、

「できるだけ安心できるものを選びたい」

と思うようになりました。

そこで、我が家が愛犬のおやつを選ぶときにチェックしているポイントをご紹介します。

①原材料をチェックする

最初に確認したいのが、原材料です。

原材料は鶏ムネ肉、鶏レバーのみです。

我が家では、ドッグフードを選ぶときも原材料を確認していますが、おやつも同じです。

ペットショップなどでおやつを見ていると、

「○○味!」

「国産!」

「無添加!」

など、いろいろな魅力的な言葉が書かれていますよね。

もちろん、こういった情報も参考にはするのですが、

「実際に何が入っているのか?」

というところは、自分で確認するようにしています。

ペットフードには、原材料名や成分、給与方法、賞味期限など、一定の表示事項があります。

そして、原材料名は基本的に使用量の多い順に表示されています。

つまり、

「牛肉使用!」

と大きく書いてあるからといって、牛肉が一番多く入っているとは限りません。

例えば、パッケージには「牛肉」と大きく書かれていても、裏の原材料表示を見てみると、実際には鶏肉のほうが先に記載されていることもあります。

そのため我が家では、

「パッケージのキャッチコピーだけで判断しない」

ということを意識しています。

表に書いてある「○○味!」だけを見るのではなく、裏側の原材料まで確認してから選ぶ。

これが、我が家のおやつ選びの基本です。

特に、食物アレルギーがあるわんちゃんの場合は、原材料の確認をより慎重にする必要があります。

「いつも食べているから大丈夫だろう」と思わず、購入するたびに原材料表示を確認するようにしましょう。

②はなまるが喜んで食べるか(笑)

そして次に……
はなまるが喜んで食べてくれること。

これ、めちゃくちゃ大事です(笑)

大好きなおやつを見るとこの表情です♪

どれだけ飼い主が「良さそう!」と思って買っても、

はなまるが食べなかったら意味がありません(笑)

実際に食べてもらって、

「おっ、これは好きそうだな」

というものを探していきます。

おやつは、しつけのご褒美として使うこともありますし、
飼い主とのコミュニケーションとして使うこともあります。

だから我が家では、

「安心して与えられそうか」+「はなまるが喜ぶか」

この2つを大切にしています。

おいしいおやつをもらえたほうが、
気合を入れてコマンドや散歩を頑張ってくれます(現金な犬ですw)

そして、我が家が実際に選んだおやつ

ここまで、

「おやつはどうやって選ぶの?」

という話をしてきましたが……

結局、

「じゃあ、はなまるには何をあげているの?」

という話ですよね(笑)

ということで、ここからは我が家で実際に愛用しているおやつをご紹介します!

①ママクック
まずは、ママクックです。

ママクックは、フリーズドライのおやつを中心に販売しているメーカーです。

我が家では、特に鶏肉を使ったおやつをはなまるにあげています。

ママクックの商品は、素材そのものを活かしたフリーズドライ製法にこだわっており、原材料がシンプルな商品も多いところが、我が家のおやつ選びの基準に合っています。

そして何より……

はなまるが大好きなんです(笑)

中でも一番のお気に入りが……

レバー入りのおやつです(笑)

袋を出しただけで、

「それ、俺のやつ?」

みたいな顔をしてきます(笑)

もう袋を開ける前からバレています。

我が家では、このおやつを散歩中のトレーニングや、コマンドトレーニングのご褒美として使っています。

トレーニング用のおやつを探すときに、

「一粒が小さくて使いやすいもの」
「原材料にもこだわりたい」

という条件で探していたところ、ママクックのおやつに出会いました。

実際に使ってみると、一粒が小さめなので、何回もご褒美をあげたいトレーニングにも使いやすいと感じています。

さらに、必要に応じて一粒をさらに細かく割って使えば、少しずつご褒美をあげることもできるので経済的です(笑)

ちなみに、ママクックの「フリーズドライのムネ肉レバーミックス」は、鶏ムネ肉と鶏レバーのみを原材料としており、公式サイトでも「鶏原料100%のフリーズドライ」と紹介されています。

我が家では、**「原材料がシンプルで、はなまるも喜んで食べる」**という点から、トレーニング用のおやつとして重宝しています。


ママクック 犬 おやつ フリーズドライのムネ肉レバーミックス犬用 120g 国産 チキン 無添加

②ハレマエ
続いては、ハレマエ(Haremae)です。

ニュージーランド発のブランドで、こちらも原材料にこだわったおやつ。

我が家では、ラム・ラングをあげています。

ラム・ラングという名前の通り、羊の肺を使ったおやつです。

最初は、

「肺……?(笑)」

と思いましたが、はなまるはかなり気に入っています(笑)
(犬は内臓が好きみたいです)

こちらも原材料をしっかり確認したうえで、

「これなら、はなまるのおやつとしてあげてもいいな」

と思って購入しました。

普段のおやつとしてはもちろん、しつけのご褒美などにも使っています。

③ウィムズイ―ズ
そして最後が、ウィムズィーズ(WHIMZEES)です。

こちらは、これまで紹介してきた2つとは少し目的が違います。

ウィムズィーズは、歯の健康をサポートするデンタルおやつとして使っています。

実際に我が家でも、毎日の歯磨きにプラスする形で取り入れています。

そして、この商品を選んだ大きな理由の一つが、

VOHCの認証を取得していること。

WHIMZEESの対象製品は、現在もVOHCのAccepted Productsに掲載されており、愛犬のプラークや歯石のコントロールに関する基準を満たした製品として認められています。

実際に使ってみた感想や、なぜウィムズィーズを選んだのかについては、以前こちらの記事で詳しく紹介しています。


ウィムズィーズ ハブラシ S (小型犬向け・体重7-12kg) 犬用おやつ – –

愛犬に合わせたサイズをご選択ください!

ウィムズィーズについてはこちら:

【WHiMZEES】歯磨きガムのすゝめおいしく食べて歯石を防ごう!【デンタルケア】 | はなまるの部屋★アメリカンコッカースパニエルのはなまる★

我が家では、この3種類を使い分けています!

ということで、我が家では現在、

①ママクック
→ 普段のおやつ・ご褒美

②ハレマエ
→ 普段のおやつ・ご褒美

③ウィムズィーズ
→ 歯磨き目的のおやつ

という感じで使い分けています。

「おやつ」と一言でいっても、目的によって選ぶものは変わってきます。

はなまるの場合は、

「原材料を確認する」
「はなまるが喜んで食べる」
「目的に合ったものを選ぶ」

ということを意識しています。

もちろん、どんなおやつでもあげすぎには注意。

おやつはあくまで主食ではないので、1日の食事量とのバランスを考えながら与えるようにしています。

愛犬にとってのおやつは、ただの「食べ物」ではなく、しつけのご褒美になったり、飼い主とのコミュニケーションになったりするもの。

だからこそ、

「なんとなく」で選ぶのではなく、愛犬に合ったものを選んであげたい。

我が家では、そんなことを考えながらおやつを選んでいます。

そして何より……

はなまるが美味しそうに食べてくれるのが一番です(笑)

それでは次の記事で!

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