※本記事はアフィリエイトリンクを含みます
みなさん、こんにちは!
わんちゃんを迎えると、意外と悩むのがお水の与え方ではないでしょうか。
我が家では、仕事中や留守番中はケージで過ごしてもらっていましたが、
- お皿だとひっくり返してしまいそう…
- ノズル式の給水器だと、本当に十分な量を飲めているのか不安…
という悩みがありました。
ちなみに、犬は一般的に体重1kgあたり約40~60mlの水を飲む必要があるといわれています。
うちのはなまるは生後7か月頃には約10kgになっていたため、1日に400~600ml程度の水分を摂る必要がありました。
そこで購入したあるグッズが、この悩みを一気に解決してくれました!
今回は、実際に使ってみて「買ってよかった!」と思えたおすすめの給水グッズをご紹介します。
①結論
リッチェル ウォーターディッシュです!
この商品は、ペットボトルを取り付けて使う給水器で、
お皿の水が減ると自動で適量まで補充してくれる便利なアイテムです。
使用方法
ケージに固定してペットボトルを取り付けるだけ。

価格
我が家は約2500円くらいで購入しました。
リッチェル(Richell) ドッグウォーターディッシュ M ダークブラウン 16.9×19.2×9.6cm 犬 給水 ポリプロピレン 156222
②なぜ選んだのか
我が家では以前、いわゆるノズル式の給水器を使っていました。
ボールを舌で押すと少しずつ水が出てくるタイプなのですが、「本当に十分な量の水が飲めているのかな?」という不安がずっとありました。
調べてみると、犬は本来、お皿から舌ですくうようにして水を飲む動物だと言われています。
「ノズル式だと飲みにくくてストレスになっていないかな?」
「留守番中もちゃんと水分補給できているかな?」
そんな心配があったたため、なにかいい商品がないか探し始めました。
この商品は、
・ノズル式のものと同じ使用感で使える
・地面に設置しないため、こぼす心配がない
という2点に魅力を感じ、このウォーターディッシュを購入しました。
③実際の使用感
実際に使ってみると、お皿の水が減るたびに自動で補充されるので、
留守番中でも安心感が大きくなりました。
ケージに固定できるため、お皿のようにひっくり返す心配もなく、我が家では今でも愛用しています。
留守番中の水の与え方や、ノズル式とお皿タイプのどちらにしようか悩んでいる方には、一度チェックしてみてほしい商品です。
はなまるの様子:

④実際に使って感じたメリット
わかりやすくメリットをまとめてみました!
・水漏れなし(4か月使用)
・お皿タイプなので自然な姿勢で飲める
・ケージに固定できる
・水が減ると自動補充される
・お皿をひっくり返す心配がない
・留守番中も安心
⑤デメリットについて
実際に4か月使ってみて感じたこと
使い始めて約4か月が経ちましたが、水漏れなどのトラブルは一度もありません。
正直なところ、「これは失敗したな」と思うようなデメリットも特にありませんでした。
強いて言えば、ペットボトルの水がなくなったら、
- ペットボトルを外す
- 水を補充する
- 再度取り付ける
という作業が必要なので、その手間くらいでしょうか。
とはいえ、数分で終わる作業ですし、私は特にデメリットだとは感じていません。
また、ペットボトルは汚れが気になったら洗うこともできますし、新しいものに交換することもできるので、衛生面でも安心して使えています。
たれ耳のワンちゃんは少し注意
我が家のはなまるはアメリカン・コッカー・スパニエルなので、耳が長く、水を飲むときに耳先がお皿に入って濡れてしまうことがあります。
そのため、たれ耳の犬種を飼っている方は、耳が水に浸からないように軽くまとめてあげたり、飲んだ後に耳を拭いてあげたりすると安心です。
それ以外は特に不満もなく、留守番中の水分補給も安心して任せられるようになりました。
「犬のお水はどうしよう…」と悩んでいる方には、自信を持っておすすめできる商品です。
⑥こんな人におすすめ
- 留守番が多い
- ケージで過ごす時間が長い
- 水を飲む量が気になる
- 子犬を迎えたばかり
中型犬や小型犬でも体格のいい子になると、
1日にお水を意識して飲ませないといけない場面も多いと思います。
ノズル式だと、わんちゃんもがぶがぶお水が飲めなくて、
一日の必要飲水量を確保できないこともあるかもしれません。
ですが、床に水を入れたボウルを置くのも、こぼしてしまいそうで心配…。
そういった悩みを一発で解決できるアイテムになるので、おすすめです!
⑦最後に一言
我が家では「もっと早く買えばよかった」と思えるくらい満足している商品です。
留守番中のお水問題で悩んでいる方は、一度検討してみてもいいかもしれません。
それではまた次の記事で!!


コメント