みなさん、こんにちは!
「今日は土砂降りだから散歩は無理そう…。」
そんな日、愛犬を飼っていると誰もが一度は経験しますよね。
散歩はわんちゃんにとって、一日の楽しみのひとつともいわれています。
だからこそ、雨で散歩に行けない日は、
「運動不足にならないかな?」
「ストレスが溜まってしまわないかな?」
と心配になる飼い主さんも多いのではないでしょうか。
実は我が家でも、はなまるを迎えてから同じ悩みを抱えていました。
そこで今回は、散歩に行けない日に我が家で実践しているストレス発散方法をご紹介します!
雨の日でもおうちで楽しく過ごせる工夫ばかりなので、ぜひ最後までご覧ください。
① ノーズワーク
1つ目はノーズワークです。
ノーズワークとは、わんちゃんが鼻を使っておやつを探す遊びのことです。
我が家では、タオルの中におやつを数個入れて折りたたみ、その中からおやつを探してもらっています。
最初の頃のはなまるは、おやつの場所が分からず、タオルを一生懸命ガジガジしていました(笑)。
しかし、続けていくうちに「タオルの折り目におやつが隠れている」と学習したようで、今では鼻や前足を上手に使って折り目を広げ、おやつを見つけられるようになりました。
そのため、このタオルを使ったノーズワークは、特にパピー期のわんちゃんや、初めてノーズワークをする子におすすめです。
おやつを探すことに夢中になるので、雨の日でも楽しみながら頭と鼻を使うことができ、良い気分転換になります。
② グッズを使った頭の体操
2つ目は、我が家でも大活躍しているドギーマンの**「学びのたまご」**です!
このおもちゃは、ボールの中におやつを入れ、転がすことで少しずつおやつが出てくる仕組みになっています。
シンプルなおもちゃですが、難易度を調整できるのが大きな魅力です。
中にある黄色いプレートをスライドさせることで、おやつが出る穴を小さくできるため、おやつが出にくくなります。
最初は簡単な設定にして、「転がすとおやつが出てくる」ということを覚えてもらい、慣れてきたら少しずつ難易度を上げることで、長く楽しむことができます。
実は、はなまるも最初は「転がせばおやつが出る」ということがなかなか理解できず、一生懸命ガジガジしていました(笑)。
(プラスティックで危ないのでガジガジしていたら取り上げてくださいね)
そこで私たちが実際に転がして、おやつが出てくるところを何度か見せてあげると、「こうやればいいんだ!」と理解したようで、今では自分でコロコロ転がしながら遊べるようになりました。
ただ、一つだけ困ることもあります(笑)。
球体のおもちゃなので、勢いよく転がすとテレビ台やソファの下に入り込んでしまうことがあるんです。
はなまるはそこから取れなくなって、「ワンワン!」と助けを呼んでいました(笑)。
最近では、自分で手を伸ばしたり、違う角度から覗き込んだりと、一生懸命考えながら取ろうとする姿も見られるようになりました。
こうした「どうすれば取れるかな?」と考える時間も、頭を使う良い刺激になっているのかなと感じています。
③ 引っ張りっこ遊び
3つ目は、毎日のようにやっている引っ張りっこ遊びです。
我が家ではロープのおもちゃを使って、はなまると一緒に遊んでいます。
特別なルールはなく、「よーい、スタート!」の合図で思いっきり引っ張り合うだけ(笑)。
雨で散歩に行けない日でも、数分遊ぶだけで満足そうな表情を見せてくれます。
また、飼い主と一緒に遊ぶことでコミュニケーションにもなりますし、適度に体を動かせるので、運動不足の解消にもつながっていると感じています。
もちろん、興奮しすぎないようにメリハリをつけることも大切です。
我が家では、遊び終わったら「おしまい!」と声をかけてロープを片付けるようにしています。
毎回、「えっ、もう終わり?」というような表情でこちらを見てくるはなまるが、なんとも可愛くて笑ってしまいます(笑)。
ちなみに、お気に入りのロープは毎日遊んでいるおかげで、もうボロボロです(笑)。
それだけ夢中になって遊んでくれている証拠なのかな、と嬉しく思っています。
④最後に
雨の日は散歩に行けないので、「運動不足にならないかな?」「ストレスが溜まってしまわないかな?」と心配になりますよね。
我が家では、
- タオルを使ったノーズワーク
- 「学びのたまご」を使った知育遊び
- ロープを使った引っ張りっこ
この3つを組み合わせて、雨の日でも楽しく過ごせるよう工夫しています。
もちろん、どの遊びが好きかはワンちゃんによってさまざまです。
ぜひ愛犬に合った遊びを見つけて、雨の日でも楽しくストレス発散をしてあげてくださいね。
我が家でも、これからもはなまると一緒にいろいろな遊びに挑戦していきたいと思います。
「こんな遊びもおすすめだよ!」というものがあれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!


コメント