犬を飼い始めたらまずやること!市区町村への登録をわかりやすく解説します!

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みなさん、こんにちは!

犬を飼い始めると、「犬の登録って何?」「ワクチンはいつ受ければいいの?」「鑑札って何?」など、初めて聞く言葉ばかりで戸惑いますよね。

「とりあえず市役所のホームページを見てみよう」と調べても、専門用語が多くて、「結局、何をすればいいの?」と感じた方も多いのではないでしょうか。

実は私もその一人でした。

そこで今回は、わんちゃんをお迎えしてから必要になる手続きや予防について、実際に我が家で行った流れを振り返りながら、初めて犬を飼う方にも分かりやすく解説していきます。

この記事を読めば、「まず何をすればいいのか」「いつまでに何を済ませればいいのか」が一通り分かるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

①市町村への登録

市町村への登録とは?

犬を飼い始めたら、市町村への登録が必要です。
新しく犬を飼い始めて生涯で1回のみ、
犬を飼い始めたことを自治体へ届け出る手続きです。
この登録をもって「鑑札」を受け取ることで手続きが終了となります。

登録方法

  • どこでできる?
    お住いの市区町村管轄の動物愛護センターや保健所で対応してくれます。
    もしくはネットでマイクロチップ名義変更の手続きを行うことで自治体によっては特例を受けることができます。

  • 必要なもの(窓口で行う場合)
    犬の登録申請書
    ネットで事前に印刷するか、窓口で交付

    登録料
    狂犬病予防注射済証(動物病院などで発行されたもの)
    一般的には3000円程度
  • ネット手続きの場合(特例が適応される自治体のみ)
    マイクロチップの登録(名義変更)
    └登録証明書(ペットショップやブリーダーからもらえる)
    オンライン手続き料:400円
    詳細は次の項目で記載してます。

    ■結論
    自治体によりますが、マイクロチップ登録制度に対応している場合は、オンラインで手続きを済ませるのがおすすめです。マイクロチップの名義変更を行うことで、自治体によっては犬の登録とみなされ、窓口での登録手続きや鑑札の受け取りが不要になる場合があります。オンラインでの名義変更手数料は400円ですが、自治体によって手続き方法や登録料の取り扱いが異なるため、事前にお住まいの自治体のホームページで確認しておきましょう。
  • マイクロチップ名義変更について
    法律改正により、令和4年の6月1日からマイクロチップの装着が義務化されたようです。
    ブリーダーやペットショップからお迎えした場合、すでにマイクロチップが装着されているとのことで、犬と猫のマイクロチップ情報登録というサイトにてマイクロチップの名義を変更する必要があります。自治体によっては、マイクロチップ情報を登録することで犬の登録とみなされるため、窓口での登録が不要になる場合があります。上でも書いていますが、手数料や手続き方法は自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう。


我が家のはなまるも、マイクロチップの名義変更をオンラインで済ませました。スマホから手続きできたので、役所へ行く手間がなく、とてもスムーズでした。

②もっとかみ砕いて説明をすると…

■簡単にいうと

現在、ブリーダーやペットショップからお迎えするワンちゃんには、マイクロチップの装着が義務付けられています。

マイクロチップには、そのわんちゃんの情報だけでなく、「現在の飼い主が誰なのか」という情報も登録されています。

そのため、お迎えしたらまずやることはマイクロチップの名義を自分に変更することです。

この記事の内容を一言でまとめると、

「お迎えしたら、まずマイクロチップの名義変更をしましょう!」

ということになります。


■変更ってどうやってやるの?

マイクロチップの名義変更は、「犬と猫のマイクロチップ情報登録(環境省)」のサイトから行えます。犬と猫のマイクロチップ情報登録 | 環境省

手順は次のとおりです。

  1. 「犬や猫の飼い主の方」をクリック
  2. 「所有者の変更」をクリック
  3. 「犬猫情報の確認へ」をクリック
  4. ペットショップやブリーダーから受け取った「登録証明書」を見ながら必要事項を入力

スマホやパソコンから手続きできるので、10~15分ほどで完了します。


■特例ってなんなの?

「自治体によっては特例があります」と書かれていても、少し分かりにくいですよね。

簡単にいうと、

マイクロチップの登録情報を、犬の登録(鑑札)として扱いますよ、という制度です。

つまり、自治体がこの特例制度に対応していれば、マイクロチップの名義変更をすることで、窓口で犬の登録をしなくてもよい場合があります。


■その場合、鑑札はどうなるの?

特例制度を採用している自治体では、マイクロチップの登録情報が犬の登録情報として扱われます。

そのため、従来のように窓口で鑑札を受け取る必要がない場合があります。

※対応状況は自治体によって異なるため、お住まいの自治体のホームページで確認しておきましょう。

③最後に

犬を迎えたばかりの頃は、

「何から手続きをすればいいの?」
「犬の登録って必要なの?」
「マイクロチップの名義変更ってどうやるの?」

など、分からないことがたくさんありますよね。

私自身も最初は市区町村や環境省のホームページを見ながら手続きを進めましたが、専門用語が多く、「結局どうすればいいの?」と悩んだことを覚えています。

そこで今回は、実際に我が家のはなまるで行った手続きをもとに、できるだけ分かりやすく解説してみました。

この記事が、これからわんちゃんを迎える方や、手続きで困っている方のお役に立てれば嬉しいです。

これからも「はなまるの部屋」では、犬との暮らしに役立つ情報や、実際に体験したことを分かりやすく発信していきます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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